こまろのしつけ日記(緊張続くよ面談だぁ)

緊張の面談です。

見習い訓練士さんが出迎えてくれて、「少し敷地内を散歩させて、いいですよ。」と許可を頂きました。

他わんこの匂いと鳴き声で、既におどおどモードになっていたこまろは、勝手にジャンプして車を降りちゃった。
リードまだくくりつけてあるのに・・・案の定、ピーンと張ったリードに「ぐぇ」ってなる。
すぐに助けてあげる。(手のかかる。)

広いお庭の草むらを、わっさわさと歩くこまろ
歩くたびに、ぴょんぴょんと跳ね上がる虫。
バッタと思わしきものが、私に向かって飛んできて、頭に激突。
痛くて怖い(虫嫌い)けど、ここで騒いだらこまろも怯えちゃうと自分に頑張れを言い聞かす。
こまろは緊張しすぎて、無心になったように歩き回り、そして・・・うんちした。

その後、訓練士さんが出てきて挨拶をし、面談開始。
こまろは部屋に入ると尻尾さげて、「はぁはぁ」しぱなっしで、口元からヨダレがポトポト。
訓練士さん「かなり、緊張してますね。」
そして話が終わると、我先にドアから出て行こうとする様子に。
訓練士さん「帰りたくって、しょうがない感じですね。」

拒否されるの覚悟の5歳児でしたが、問題行動の説明と希望を伝えて、なんとか無事入学できることになりました。

希望したことは、
1番は問題行動を治したい。。。だが、難しいと思うので、これはこまろの性格と受け入れて、その代わり指示に完全従うようにしたい。
指示が聞けば(現在も従うことはできるが、興奮したり怖がっているときは、聞き入れるまでに時間がかかります。)トラブルの未然回避やトラブル事故の最小化に繋がると思うので。

学校は2週間後からスタート。
学校が始まるまでに、何度か敷地に遊ばせに来て場慣れさせることと、アイコンタクトを家の中でも外でも、できるようにすることが宿題となりました。
しつけ内容は「服従」の徹底です。
ただ、やってみなくては分からない年齢なので、卒業はいつのことになるやら。
場合によっては、途中退学もありえると思う。

ひとまず、良かった。

私「さあ、おうちに帰ってきたよ。」
ここでまた車から降りるときにリードに足を絡めてガウガウに。
私「自分で引っ掛けたんだから、自分で何とかしなさい。」と厳しく言い聞かせ。

こまろ「あぅーあわぅー。」とガウりながら、地面にヘタレこんでしまって動こうとしません。
「おすわり」させて右前足、左前足と順番に解いてあげました。(ほんとうに手のかかる。)

ちょっと前途多難な感じもするかな。
つづく。。。

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