20年前の「ゆうちょの定期」の解約の仕方

まずは、状況説明。

満期日を過ぎた(約20年前)定期預金の通知が届いたので、解約手続きをすることに。
しかし・・・
  通帳と印鑑がない。
  姓が変わっている。
  住所が変わっている。
  記憶もない(笑)。


<手続きに必要なもの>
 1.口座番号の分かるもの
 2.旧姓から今の姓に変更したことが分かるもの
 3.本人確認できるもの
 4.印鑑
 5.貯金全払請求書用紙

1は通帳が無いため、定期を作った郵便局で元利金額内訳書を発行してもらいました。
2は旧姓から今の姓を確認するために必要で、戸籍抄本でOK。
 (戸籍筆頭者なら、戸籍謄本になります。姓に変更なければ不要です。)
3は、今の住所と氏名が確認できるものであれば免許証などでOK。
4は、今の姓の印鑑でOK。
5は、最寄の郵便局でもらいました。


<手続きの仕方>
1から5の書類を郵便局(定期を作った郵便局でなくとも、どこでもOK)に提出し、解約金額分の金券が発行されるのを数日待ち、それをまた窓口に持って行き、現金に変えてもらい終了です。


ゆうちょ定期


うぅ、なんて簡単なんだ。



実は昨年も手続きをしようと郵便局や市役所に相談しに行き(そのときの記事「20年前の記憶」)あまりの手間にそのまま止めてしまっていた。




ここからは、ちょっと愚痴です。


初めに相談した郵便局で、
「旧姓から今の姓に変わったことが確認できる書類と現住所から通帳を作った住所までを遡って確認できる書類を提出してください。」と言われ。

「姓は戸籍でいいですね、住所を遡るってことは・・・住民票ですね。」と市役所に行って聞いてみると、住民票は過去全ての住所は記載していないということ。

再び郵便局に戻り、住民票では遡れないことを告げ、他に方法はないかと尋ねたら、どうしても必要と言われ「戸籍ならもしかして・・・」ということで、戸籍がある他県へ問い合わせをすることに。

そこでも、すべては記載されていないという回答。

引越しが多かったので、戸籍と住民票だけでは抜け落ちてしまう住所がでてくることに。

あちゃ、じゃあ他の方法をとネットで検索したけれど、これというものにヒットせず。

再度、郵便局に相談しようと思っていたけれど、平日に行くには日程調整をしなければならず、そのまま放置状態でした。




今回は、定期を作った郵便局に相談し、局員さんが書類の用意ときちんと状況にあった方法を説明してくれたことで、手続き再チャレンジです。

単なる初めに相談した局員さんの知識と説明不足だったような気がする。




もうひとつ愚痴です。

戸籍筆頭者である家族がどうしてもを本籍を移してくれず、戸籍が必要になる度に他県に郵送で取り寄せているのがとても面倒。

本籍はずっと変えて欲しいとお願いしているのだけれど、拘りがあり変えてくれず。

公正な書類は、無駄な労力を必要としなくとも準備できるようにしてほしい。

もう自分だけでも本籍変えてやるっ!!と調べたら、方法は簡単でした。



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